見逃し配信公開中

JAPANSecuritySummit 2021は下記の要領で実施されました。

現在、見逃し配信を公開中です。

下記より、ご確認ください。

https://jss2021-archive.peatix.com/

 

JAPANSecuritySummit 2021 オープニングデイ
2021年10月25日(月)13:00~16:00

JAPANSecuritySummit 2021のオープニングを飾るセッションとして、2021年10月25日(月)に、産官学の有識者が一堂に会して、サイバーセキュリティの最前線について語る
フォーラムを開催いたします。

「オープニングデイ」では、各省庁・自治体、産業界、学術機関の立場から、現在の
サイバーセキュリティに関する脅威と対策、取り組みについて、情報が発信されます。セキュリティソリューションを提案する方、サイバーセキュリティに興味のある方、
これから学びたいと思う方すべての方に向けてお届けいたします。
是非リアルタイムでご参加ください。

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●オープニングデイ詳細

●開会宣言(13:00-13:10)
JAPANSecuritySummit 2021実行委員長 辻井 重男 氏

●官公庁・自治体講演 (13:10-15:20)
総務省 サイバーセキュリティ統括官 巻口 英司 氏
経済産業省 サイバーセキュリティ・情報化審議官 江口 純一 氏
防衛省 サイバーセキュリティ・情報化審議官 上田 幸司 氏
警察庁 サイバーセキュリティ・情報化審議官 河原 淳平 氏
内閣審議官兼内閣サイバーセキュリティセンター副センター長 吉川 徹志 氏
山口県知事 村岡 嗣政 氏(全国知事会デジタル社会推進本部本部長)

●特別講演1(15:20-15:40)
「DXを推進するサイバーセキュリティを」
東海大学 情報通信学部 客員教授 国立情報学研究所 客員教授 前経済産業省 サイバーセキュリティ・情報化審議官 元内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長
三角 育生 氏

●特別講演2(15:40-16:00)
「DX時代に欠かせないサイバーセキュリティ」
一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 代表理事 株式会社日立製作所 上席研究員 (ICT政策) 日本経済団体連合会 サイバーセキュリティ委員会
サイバーセキュリティ強化ワーキンググループ 主査
梶浦 敏範 氏

●特別講演3(16:00-16:20)
「DXに希望をもたらす情報セキュリティとトラスト基盤」
東京大学 教授 一般社団法人日本セキュリティ・マネジメント学会 会長
松浦 幹太 氏

※登壇者に関しては変更になる場合がございます。

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スケジュール

  • Day1(10.26)
  • Day2(10.27)
  • Day3(10.28)
  • Day4(10.29)
  • Day5(11.01)
  • Day6(11.02)
  • 開催セミナー
11:00 - 11:4520年来の夢、なりすましメール/PPAP対策の救世主S/MIMEによるトラストなメール環境の実現 By 一般社団法人日本クラウドセキュリティアライアンス理事 諸角 昌宏氏

企業においては、悪意を持ったメールによるサイバー攻撃が後を絶ちません。この脅威を取り除く根本的な対策として、電子証明書を用いたメールの暗号化と電子署名により、メールのなりすましやPPAPの問題を解決するソリューション “S/MIME” を紹介します。

13:00 - 13:45脆弱性、どんな脅威でもお任せ!Acronisだから実現できるセキュリティ対策~ニューノーマル時代の統合データプロテクション~ By アクロニス・ジャパン株式会社ソリューションエンジニアリング統括部 主管技師 後藤 匡貴氏

 クラウドサービスは数多く、比較検討が難しい状況です。この講演では、バックアップと次世代のAIベースのマルウェア対策、ウイルス対策、およびエンドポイント保護管理を1つに統合した「Acronis Cyber Protect Cloud」を紹介します。エンドユーザー企業の皆様だけでなく、SI、リセラーの皆様にもおすすめです。

14:00 - 14:45IoT時代におけるクラウドサービスの在り方について By Neutrix Cloud Japan 株式会社Chief Technorogy Officer 兼 製品・技術本部 本部長 髙橋 信久氏

クラウドファーストが当たり前になりつつありますが、「データロックイン」や「データサイロ化」の問題が新たな課題としてデータ利活用の障壁となっています。今後のデータ利活用の時代における最適解を提供することができるNeutrix Cloudのサービスをご紹介いたします。

15:00 - 17:45【光輝会シンポジウム at JAPANSecuritySummit 2021】
人生100年時代、シニア・女性が活躍する安全安心なセキュア社会に向けて

総合的な知見と豊富な経験を持つシニアおよび女性の研究者によるセッションです。光輝会では、セキュアな社会を作ることを目的に、幅広い視点で議論を戦わせる場として、昨年に引き続きJAPANSecuritySummit 2021の中でシンポジウムを開催いたします。日本を代表する学者の皆様による先端研究の成果を是非ご覧ください。

  • 開催セミナー
13:00 - 13:45IoTにおける国内外のセキュリティ標準動向 ~CCDS(重要生活機器連携セキュリティ協議会)の取り組みとサーティフィケーションプログラムのご紹介~  By 一般社団法人重要生活機器連携セキュリティ協議会(CCDS)事務局長 田久保 順氏

米国や欧州におけるセキュリティ標準の動向を紹介し、重要生活機器連携セキュリティ協議会が推進するIoT機器を対象とした認証制度「CCDSサーティフィケーション」の概要と提唱するセキュリティ対策の内容について、国内外のガイドラインと比較しながらご説明いたします。 

14:00 - 14:45IoTセキュリティガイドラインの方向性と、IoTデバイスをセキュアに運用するトータルソリューションの紹介 By 株式会社ユビキタスAIコーポレーションエンベデッドプラットフォーム事業部 事業部長 古江 勝利氏

セキュアなIoTサービス実現のためには、機器の開発からクラウドサービスやシステム開発、アプリケーションサービス、運用まで広範囲にカバーする必要があります。コスト、リソース、ライフサイクル運用などの課題を解決するIoTデバイスにおけるセキュリティ対応のベストプラクティスをご紹介します。

16:00 - 16:45IoTサイバーセキュリティに関する世界の法・規制・規格の最新動向と、ULが提供するソリューションの「IoTセキュリティ・レーティング」を徹底解説 By 株式会社UL Japan事業開発部 部長 川口 昇 氏

IoT機器のサイバーリスクに対応するため各国で新しい法律・規制が策定され施行されていますが、対応する安全規格が十分に開発されていません。ULは規格策定分野での知識や経験を活かし、法規への適合に向けた「IoTセキュリティ・レーティング」という検証ソリューションを提供しています。

17:00 - 17:45MCPCセキュリティ委員会の活動紹介~モバイルデバイスの積極的な利活用とセキュリティ、特に、個人情報保護法の観点から~ By モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)セキュリティ委員会 委員長 井上 栄氏

コロナ禍におけるテレワーク、在宅勤務の進展により、モバイルデバイスの積極的な活用が推進されている中、この動きがどのような形で個人情報保護に影響を与えているか、定点調査の結果に基づき、その影響や課題を明らかにし、更なる施策のポイントを説明します。

  • 開催セミナー
10:00 - 10:45SIMの上空利用におけるドローンのセキュリティ By 一般社団法人セキュアドローン協議会代表理事・会長 春原 久徳氏

ドローンは今年よりサービスが始まったSIMの上空利用を可能にする規制緩和に伴い、SIMで飛行時に直接データが送れ、セキュリティリスクが高まりました。 今回のセミナーでは最新のドローンセキュリティに対する具体的な手順や対策について、紹介します。 

11:00 - 11:45パンデミック後のデジタル変容とサイバーリスクについて学ぶ By 株式会社ラックサイバーセキュリティサービス統括部 デジタルペンテストサービス部長 仲上 竜太氏,CISSP

企業は、デジタル推進、DXの推進を行うにあたって、自社の資産を正しく把握・管理し、攻撃の端緒となる脆弱性を常にコントロールする取り組みが求められています。 ゼロトラストでも求められる、継続的な診断と緩和について最近のサイバーセキュリティの脅威の傾向と、具体的な解決策をご紹介します。

13:00 - 13:45組込み向けAIの基礎知識と現状の課題と、課題解決に向けた最新ソリューション By サイバートラスト株式会社IoT技術本部 副本部長 岸田 茂晴 氏

IoTデバイスからクラウドに送出されるデータ量は膨大で、処理時間がかかるという課題に対して、エッジデバイス側でAIを活用した分析を行い、クラウド依存を軽減する方法を解説します。

14:00 - 14:45IoTセキュリティ検証は、どこまでやればよいのか By 株式会社ユビキタスAIコーポレーションSPQA事業部 松本 希氏

セキュアなIoT機器の設計や運用に必要とされる規格、試験およびガイドライン準拠など、行うべきセキュリティ対策が増加している中、IoTセキュリティ検証において、いったい何をすればよいのか、どこまでやればよいのか、状況可視化の考慮点など、ベストプラクティスをご説明いたします。

15:00 - 15:45【JSS2021 特別講演】IoTセキュリティの国際標準に対応するためには?~JAPANSecuritySummit Update編集部からの問題提起~ By 一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会仕様検討部会 座長 豊島大朗氏

IoTのセキュリティの脅威は確実に増え続け、海外では社会インフラに大きな影響を与えるようなサイバー事故が発生しています。そのためIEC62443のような国際標準やNIST SP800シリーズなどの適合が求められています。本セッションでは、どのように国際標準を具現化すべきか、そのヒントを提案します。

17:00 - 17:45産業におけるIoTセキュリティのベスト・プラクティス  By バイエルン州駐日代表部代表 Dr. Christian Geltinger氏

ドイツ・バイエルン・イノベーティブでの産業環境におけるIoTセキュリティのベストプラクティスを紹介します。中小企業には十分なサイバーセキュリティレベルを達成するためのリソースが圧倒的に不足しています。バイエルン州での事例が日本企業の教訓になるでしょう。

18:00 - 18:45サイバーセキュリティ四方山話 live on JSS2021 By 株式会社SYNCHRO取締役 CTO 中村 健氏

サイバーセキュリティやネットワークについて基礎から学べる、JAPANSecuritySummit Updateの人気コーナー”サイバーセキュリティ四方山話“を生放送でお届けします。このイベントは、一方通行で聴くだけではなく、直接筆者(中村氏)とお話も可能です。リラックスしてご参加いただける特別セッションです。

  • 開催セミナー
10:00 - 10:45IoTデバイスのセキュリティで、ますますニーズが高まる暗号モジュールセキュリティ要件、FIPS140-3の勘所とは? By ラムバス株式会社シニア テクニカルセールス マネージャー 星野 力氏

ゼロトラスト時代において、IoTデバイスのセキュリティを語る上でRoot of Trustの重要性が認知されていますが、このセキュリティ要件は分かりにくいのが実情です。本講演で、米国NISTが策定する「FIPS140-3」のセキュリティ要件を概観し、当社のFIPS認証取得済みハードウェアIPと暗号モジュールライブラリを紹介します。

11:00 - 11:45そろそろ見直さなくて、大丈夫ですか? スマホセキュリティ
~「NIST-CSF対応 スマートフォンセキュリティ対策チェックシートⅡ(2021) 】の概要」~
By 一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会利用部会 副部会長兼利用ガイドラインWGリーダー 松下 綾子氏

日本スマートフォンセキュリティ協会は世界的に普及しているNIST-CSFを踏まえ、ユーザーの利用シーンや事例体系を基にした読みやすさ、セキュリティ要件の網羅、IT理解度の異なる層との相互理解の促進などを追及し、今年 6月に「対策チェックシートⅡ」をリリースしました。

13:00 - 13:45DXにおけるビジネスプロセスのデジタル化~オンライン取引で真正性を担保するためには?~ By サイバートラスト株式会社マーケティング本部 プロダクトマーケティング部 担当部長 田上 利博氏

コロナ禍を機により促進されるオンライン取引や脱ハンコ、ペーパーレスを実現する為には、オンラインでデジタル完結ができる厳格な本人確認、契約書などの電子文書の真正性を確保することが重要となります。 その実現に向けての課題を解決する具体的なソリューションを紹介します。

15:00 - 15:45いまやるべきセキュリティ対策 ~産業工場セキュリティ対策の今~ By NECネッツエスアイ株式会社デジタルソリューション事業本部 オフィスソリューション事業部 マネージドセキュリティサービス部 プロジェクト推進担当課長 堀 祐輔氏

コロナ禍により、ニューノーマル時代のゼロトラストセキュリティの検討が進み、ビジネス環境を見据えた次なる一手が必要となりました。ゼロトラストを考慮したインフラモデルへの変革を考える情シス、システムデザイン、工場セキュリティの担当者さまに、実践事例や導入事例を交えて紹介します。

17:00 - 17:45スマートシティを実現するための提案とセキュリティの取り組み By 株式会社ラック新規事業開発部 部長 兼 次世代セキュリティ技術研究所 研究員 又江原 恭彦氏

政府も推進するスマートシティでは、膨大な重要データの保管、運用が必要で、サイバー事故発生時の、被害規模ははかり知れません。ラックでは、街全体を見守る総合的なセーフティ・サービスとして、「town/SmartX」事業の実現を推進しています。今後の取組などを皆さんと一緒に考えていきたいです。

  • 開催セミナー
13:00 - 13:45【JSS2021 特別講演】脆弱性管理の重要性と、マンパワーでの管理コストの削減方法 By サイバートラスト株式会社OSS ビジネス本部プロダクトマネジメント部 製品担当マネージャー 富田 佑実 氏

近年、ソフトウェアの脆弱性は増え続けており、エンドポイントの脆弱性を可視化することが必要です。マンパワーでの対応は、膨大なコストがかかってしまうのが課題です。本セッションでは脆弱性管理ツールを用いることで、効率よく安全なサーバー運用が実現できることを具体的にお話しいたします。

15:00 - 15:45DXのためのデジタルトラスト実現にむけて By 特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会標準化部会 副部会長、PKI相互運用技術WGリーダ セコム株式会社 IS研究所 松本泰氏

デジタルトラストに対応するコンピュータアーキテクチャの変化から、ゼロトラストアーキテクチャ、コンフィデンシャルコンピューティング等の「変貌するトラストアーキテクチャ」について、仕組みを紐解いた上で技術的な方向性と「デジタルトラストにおける法と技術のあり方」についてお話をします。

17:00 - 17:45【JSS2021 特別講演】量子技術と暗号 
~いま使っている暗号が破られてしまうのか~
By 中央大学研究開発機構専任研究員 機構教授 山澤昌夫氏/客員研究員 松本義和氏

「量子コンピューターってなに?」「量子ってなに?」って思っていませんか? そして、量子技術を用いたとき、本当に暗号は破れらてしまうのでしょうか?技術者の皆さんだけでなく、多くの一般の人たちに量子と暗号を理解してほしい。「量子暗号の理解が進む講座」の講師が解説します。

18:00 - 19:00【JSS2021 特別講演】GIGAスクール時代のICTリテラシー啓発について考える!
live on JSS2021
~セキュリティエンジニアは子どもたちのあこがれになれるか?~
By 株式会社ラックサイバー・グリッド・ジャパン アソシエイト 三木 俊明氏/副GM 吉岡 良平氏/ICT利用環境啓発支援室長 尾方 佑三子氏

JAPANSecuritySummit Updateの人気ラジオ番組が生放送されます。このセッションでは、セキュリティエンジニアが子供達のあこがれに職業になるために、IT業界やそれに関わる我々は一体何をすればいいのか?たくさんの子供たちに「セキュリティエンジニアになりたい」と言ってもらうためには?皆さんと考えたいと思います。

  • 開催セミナー
10:00 - 11:00安価で効果の高いゼロトラストセキュリティの実現~サイバーアタックを寄せ付けない!「KATABAMI」によるIoT機器のインターネット接続システム実現例~ By 株式会社SYNCHRO代表取締役社長 室木 勝行氏

当セミナーでは在宅生活支援をサポートする「助っ人番」を、日本で初めて山口市スマートシティに社会実装する計画についてご紹介します。「助っ人番」はセキュリティ国際標準・IEC62443に準拠した「KATABAMI」を組込み、IoT機器と関係拠点を閉域網としてつなぎます。

14:00 - 15:00【日本テレワーク協会、セキュアIoTプラットフォーム協議会】安心安全なテレワーク環境とは?
~「共同利用型オフィスセキュリティ認証プログラム」ご紹介~
By 一般社団法人日本テレワーク協会/一般社団セキュアIoTプラットフォーム協議会日本テレワーク協会 大沢 彰氏/セキュアIoTプラットフォーム協議会 白水 公康氏

テレワークにおけるサーバーセキュリティの脅威と課題を明らかにし、その課題を解決するための対策について、実際に認証を取得された共同利用型オフィスの事例、共同利用型オフィスに求められるセキュリティ要件をまとめ、それに基づく認証プログラムについても説明します。

16:00 - 17:50倫理・技術・法制度・経営を再構成する社会基盤としてのセキュリティ・マネジメント
(JSSM 第34回全国大会 基調講演・特別講演)
By 一般社団法人日本セキュリティ・マネジメント学会 会長 東京大学 教授松浦 幹太 氏

2021年10月23日(土)に開催した大会の基調講演および特別講演の録画をお届けいたします。